アンチエイジングのために日々気をつけていることは、なるべく抗酸化作用のある食品を摂ることです。
人間は誰しも老化してきます。

そもそも老化とはどういうことでしょうか。

簡単に言うと、体が酸化して錆び付いてしまうことです。

 

酸化する原因は、人間が生きている限り全身の細胞から発生する活性酸素にあります。

この活性酸素の発生を抑えることができれば、

体が酸化することも抑えられアンチエイジングにつながります。

 

そのために抗酸化作用が高い食品を摂ることが重要になります。

抗酸化作用が高い物質は、ポリフェノール(アントシアニン、カテキン、イソフラボンなど)、

フィトケミカル(植物性食品に含まれる物質)、カロテノイド(βカロチン、アスタキサンチン、リコピンなど)、

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどがあります。

 

これらの物質を多く含む食品が、抗酸化作用が高いということになります。

例えば、ブルーベリー(アントシアニン)、緑茶(カテキン)、大豆(イソフラボン)、

緑黄色野菜(βカロチン)、鮭・イクラ(アスタキサンチン)、トマト(リコピン)などです。

 

これらの食品を積極的に摂るようにしています。またビタミンCのサプリも飲んでいます。